建設業許可申請事例
2009年 11月 06日(金曜日)
○ 500万円以上の工事を受注
有限会社で建設業をしている業者さんからの問い合わせでした。
その業者さんは建設業の許可を取得しておらず、
500万円以上の工事を受注したことがありませんでした。
(建設業は500万円未満(税込)の工事は許可無くても請け負えます)
しかし、3ヶ月後に1,000万円の工事を受注できるかもしれないとのことでした。
そして、建設業の許可を取らないと受注できないと知って、
当事務所に連絡をいただきました。
早速、依頼者と打ち合わせをしました。
幸い許可に必要な要件を満たしていたので、揃えて頂く書類の説明をして、
今後の方針の決定しました。
書類を整えて建設業新規許可を申請しました。
受付が完了し、45日後に許可が下りました。
依頼者も無事1,000万円の工事を受注し、
今後も大きな工事を請けることができるようになりました。
ワンポイントアドバイス:
許認可には申請からどのくらいの期間で許可が下りるかとい
う目安(標準処理期間)があります。
建設業の場合は45日です。
許認可が必要だったら、可能なら余裕をもって早めに申請しましょう。