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古物商事例

○ 古着屋を始めたい

  当社に、
  『古着屋を始めたいのですが、どうすればいいですか?』
  というお問い合わせの電話があり、来所していただきました。

  個人事業で古着屋をしたいということで、
  古物商許可が必要だとご説明し、
  そのまま当社に依頼していただけることになりました。

  早速、書類を警察署のホームページでダウンロードし、必要事項を書いていきます。

  依頼者に決めていただくのは、扱う品目と営業所名のみ。

  書類を整えて警察署に申請しました。

  40日後、無事許可が下り、依頼者は無事に古着屋をスタートされました。

 

  ワンポイントアドバイス:

  個人事業の場合、税務署に開業届を出さなければなりません。

  税務署に行けばすぐに出来ますので、開業後は速やかに届け出て下さい。

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