古物商事例
2009年 11月 06日(金曜日)
○ 古着屋を始めたい
当社に、
『古着屋を始めたいのですが、どうすればいいですか?』
というお問い合わせの電話があり、来所していただきました。
個人事業で古着屋をしたいということで、
古物商許可が必要だとご説明し、
そのまま当社に依頼していただけることになりました。
早速、書類を警察署のホームページでダウンロードし、必要事項を書いていきます。
依頼者に決めていただくのは、扱う品目と営業所名のみ。
書類を整えて警察署に申請しました。
40日後、無事許可が下り、依頼者は無事に古着屋をスタートされました。
ワンポイントアドバイス:
個人事業の場合、税務署に開業届を出さなければなりません。
税務署に行けばすぐに出来ますので、開業後は速やかに届け出て下さい。