新着情報
- -- 2010年6月23日 -- ブログを更新しました 交通事故無料相談会について。
- -- 2010年6月14日 -- ブログを更新しました 6月8日(火)に異業種交流会を開催しました。
- -- 2010年4月26日 -- 事務所移転のお知らせ
- -- 2010年2月16日 -- レディオBINGO(エフエムふくやま)に出演します。
- -- 2010年2月3日 -- くらしの法律教室(遺言編) 受講生募集のお知らせ。
行政書士とは
行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。
行政書士にできること
「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務
行政書士は官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類の作成、同内容の相談やこれらを官公署に提出する手続について代理することを業としています。
その書類のほとんどは許可認可(許認可)等に関するもので、その数は1万種類を超えるとも言われます。
※他の法律において制限されているものについては、業務を行うことはできません。
・自動車の車庫証明手続き
・農地転用の許可申請
・飲食店または接待飲食店営業許可申請手続
・風俗営業許可申請手続
・産業廃棄物や一般廃棄物の処理業の申請手続
・自動車の解体業等の申請手続
・株式会社、NPO法人、その他法人の設立手続
・建設業許可申請及び各種申請手続
(経営状況分析申請、経営事項審査申請、入札参加資格審査申請等)
「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務
行政書士は、「権利義務に関する書類」について、その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談を業としています。
主なものとしては、
遺産分割協議書、各種契約書(贈与、売買、交換、消費貸借、使用貸借、賃貸借、雇傭、請負、委任、寄託、組合、終身定期金、和解)、念書、示談書、協議書、内容証明、告訴状、告発状、嘆願書、請願書、陳情書、上申書、始末書、定款等があります。
「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務
行政書士は、「事実証明に関する書類」について、その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談を業としています。
・遺言書作成の支援
・「遺産分割協議書」の作成
・債権債務問題に関する諸手続
・交通事故にかかわる調査や保険金請求
損害賠償金請求手続
「示談書」の代理作成
・土地、建物等の賃貸借や金銭の消費貸借等の契約書の作成
・内容証明郵便の作成
・契約書等を「公正証書」にする手続や「会社定款の認証」を受ける手続
・融資申込や各種助成金、補助金等の申請手続
詳しくは日本行政書士会連合会のホームページをご覧下さい。
http://www.gyosei.or.jp/
一般・個人のお客様
相続 ( 遺産分割協議書作成 等 )
人が亡くなったら、その人の財産の相続をしなければなりません。 しかし、手続きが煩雑で時間もかかりますので、専門家に依頼した方が安心です。
遺言 ( 遺言書作成サポート 等 )
日ごろお世話になっている人に財産を残したい。 そんな時、遺言書を作成しておけば、安心して生活を楽しめます。
農地転用 ( 農地法許可申請 等 )
農業をしていない土地があり、他の事に活用しようとした時に農地でなくなるという申請が必要です。
交通事故 ( 自賠責保険請求 等 )
突然事故を起こして、どうやって保険金を請求するのか、手続きの不安を解消します。
起業を検討中のお客様
会社設立
会社設立には面倒な行政手続きが必須です。
しかし、起業準備中の多忙な時期に起業家がやるべきことは他にもたくさんあります。
行政手続きはプロに任せて、貴重な時間を有効活用しませんか。
法人・企業のお客様
建設業 ( 建設業新規許可申請、経営事項審査申請 等 )
許可を取ることで信頼度が増します。許可取得後も様々な届出が必要ですが、完全サポート致します。
産業廃棄物処理業( 産業廃棄物収集運搬業許可申請 等 )
「建設現場から出たゴミを会社に持って帰ろう・・・」
ちょっと待ってください!場合によっては無許可営業になり、多額の罰金・重い罰則が科せられます。
古物商 ( 古物商許可申請申請 等 )
ネットオークションをされている方、形態によっては許可が必要です。
物品を販売するなら古物商の許可を取っておくと安心です。
自動車運送事業( トラック・タクシー許可申請 等 )
人・物・お金すべての要件が厳しく、調査にも非常に時間がかかります。
少しでも早く許可を取るには専門家に依頼するのが近道です。



